

新しいリングを届けるだけでなく、ご購入後もその輝きを守り続ける。
商品管理部は、リングのこれからにも責任を持ち続けます。
一生物だから、一生寄り添う。
バイヤーがダイヤモンドを選び、デザイナーが想いを描き、
クラフトマンが形にし、コンシェルジュがお客様へ想いを届ける。
銀座ダイヤモンドシライシは、お客様と共に時を重ね
その度にメンテナンスを行いながら、美しさと安心を守り続けていきます。
銀座ダイヤモンドシライシではご購入後もお客様にご満足していただけるよう、メンテナンスも大切にしています。
メンテナンスの仕事は、一見するとリングを整えるための裏方の仕事に見えるかもしれません。しかし私たちは、お客様の大切なリングをできる限り長く、美しい状態でお使いいただくための大切な役割だと考えています。
新規の婚約指輪や結婚指輪は、一から加工をします。完成品は、デザイナーが考えたデザインという「明確なゴール」を第一に頭において製作します。加工手順は決められています。 ですが、メンテナンスはまた少し違います。一本一本異なる状態やお客様の想いに寄り添いながら最適な方法を選択します。

「真の意味でお客様に寄り添い、共感する。そして他社とは比較にならない手間とコストに裏打ちされた高品質で信頼に応えていく……。そんな銀座ダイヤモンドシライシの『本質』をご実感いただけるのが、このセント・グレアです。ダイヤモンドの輝きを最大限に際立たせた造形美は、シンプルでありながら極めて繊細。石座に大きな開口部を設けて光を十二分に採りこむだけでなく、プラチナからの反射までミクロ単位で計算した『機能性』は圧倒的です。また教会をモチーフにした美しいサイドビューや洗練されてシャープな全体像には、銀座ダイヤモンドシライシならではの永遠の愛のストーリーが込められている。まさに日本におけるエンゲージリングの最高傑作として、すべてのお客様にお勧めしたい逸品ですね」
セント・グレア

一本ずつゴールまでの道筋が異なり、同じ手順のものありません。メンテナンスで私たちが特に注意しているのは、「お客様の大切なリングを、加工し過ぎないこと」です。リングは磨くほど、表面の傷はとれてキレイにはなります。ですが同時に、地金が削れて厚みが薄くなったり、細くなったりしてしまうリスクがあるんです。
結婚指輪、婚約指輪。それは、ご夫婦の人生と毎日一緒に歩んできた、何にも変えられない、かけがえのない指輪です。そこには、きっと一本一本、色々なエピソードが詰まっています。私たちは、その想いまでも大切に受け継ぎながら、これから先も末永くご愛用いただけるよう、一点一点責任を持ってメンテナンスを行なっています。
私たちバイヤーが世界中から選び抜く一石のダイヤモンド。その出会いは、ジュエリーづくりの始まりです。
しかし、どれほど美しいダイヤモンドを見つけても、その輝きがお客様のもとで長く守られなければ、本当の価値として届いたことにはなりません。私たちが見出した一石を、安心して未来へつないでくれる存在。それが、商品管理部です。
商品管理部は、リングがお客様のもとへ届いた後も、サイズ直しやクリーニング、仕上げ直しなどを通して、日々その輝きと状態を見守り続けています。お客様が何年、何十年先も安心して身に着けられるよう、一つひとつのリングに丁寧に向き合い、整えてくれる存在です。
ダイヤモンドとの出会いを未来へつなぐこと。お客様とのご縁を、リングとともに守り続けること。商品管理部の存在があるからこそ、私たちが選んだ輝きは、人生に寄り添うジュエリーとして長く愛され続けるのです。