指輪の相場・人気・デザイン・選び方など
ジュエリーにまつわるお役立ち情報

婚約指輪・結婚指輪コラム

ブライダルジュエリー専門店として20年以上40万組以上のお客様と接してきたブランドだからこそ、お客様のちょっとした疑問や知っておきたいことをコラムとしてまとめました。
婚約指輪や結婚指輪を選んでいる最中の人はもちろん、これから選ぼうと考えている人も、是非参考にしてください。

大切な指輪、きちんと収納していますか?

指輪の収納

婚約指輪は特別な想いのある大切なものです。毎日ずっと身に着けている方もいらっしゃるでしょうし、大切なときだけ身に着けるという方もいらっしゃるでしょう。それぞれの場合におすすめの管理方法についてご紹介します。

ジュエリーケースを用意しましょう

毎日身に着けておく方も、普段は身に着けない方も、ジュエリーケースを用意されることをおすすめします。
指輪を保管する方法はさまざまですが、ジュエリーケースはそもそもジュエリーの保管のために作られたケースです。婚約指輪は高価なものですから、きちんとしたケースを用意して、そこに保管するのが安心です。その際、ひとつ用ではなくふたつの指輪を同時に保管できるケースにすれば、パートナーの指輪も見失いにくくなるでしょう。
ジュエリーケースを置く位置は、住居の中で「ここ」と定めたところから動かしてはいけません。ジュエリーケースの場所すなわち指輪の場所は、決めてしまうのが紛失を防ぐために重要です。

大切な指輪の日々の管理

指輪の着け外しをする場合、まずは指輪の定位置を決めてそれ以外の場所には絶対に置かないように心がけましょう。「少しの間だから」と外した指輪をポケットに入れたりシンクの脇に置いたりするのは紛失の原因です。
あとは着け外しをするタイミングでジュエリー用のクロスで拭ったり、傷がないかを軽くチェックするとよいでしょう。クロスはジュエリーボックスの中に一緒に入れておくと便利です。トラブルに気づいた場合は、購入店舗に相談してみましょう。

指輪を長期間保管する場合

保管する指輪のイメージ

ジュエリーはしまいこんでいても、すこしづつ状態を変化させていきます。一般の環境では光、空気、湿度などがジュエリーには触れているためです。
ゴールドなどはとても安定した素材ではありますが、それでもアクセサリーとして加工されたものはまったく変化しないというわけにはいきません。
長期的にしまいこんでいる場合でも、たまには外の空気にあてて状態を確認するのが良いでしょう。
また、保証書や鑑定書などを指輪と一緒にしまっておくようにすると、購入された店舗などでのメンテナンスをお願いする際に便利です。

指輪をなくさないために

指輪をなくさないイメージ

たとえ指輪を着けっぱなしにしていたとしても、何かの弾みで外れてしまうことがありますし、家の中にしまいこんでいるとどこに置いたかわからなくなってしまう可能性はあります。大切な指輪を絶対になくさないようにするためには、例えば貸金庫など決まった場所に保管しておく以外にないかもしれません。しかしそれは現実的ではありません。
「なくしてしまうかもしれない」というリスクを常に意識することで「より大切に扱う」ことができると考えましょう。