恋愛映画の名手、行定勲監督が描く
ブランドムービー

街で偶然見かけた婚約指輪に無意識に思いを馳せる女性と、 結婚への決意を固め婚約指輪を手にひたむきに女性の元へ走る男性を描いた前2作品をフラッシュバックしながら、 夫婦の絆を取り戻す心の機微を映し出す、まるで短編映画のような映像美。

結婚から5年後、あるきっかけで想いが交錯した二人が再び愛を誓いあうストーリー。
「この輝きと、生きていく。」のテーマにあるように、シリーズを通してどんなときにもふたりの間にはダイヤモンドが存在し、その輝きに二人の絆の深さが投影されています。 ダイヤモンドの輝きにこだわり続ける「銀座ダイヤモンドシライシ」の
リングがふたりの永遠の愛の証として存在感を放ちます。

シリーズ完結「再びのプロポーズ」篇

ショートストーリー

2019年から連作として発表されてきたブランドムービーが、
行定勲監督の手により、ショートストーリー化されました。
ブランドムービーでは描かれなかった、ふたりの出会いから
結婚後の後日談を交えて掌篇は展開していきます。
これまで言われなかった「結婚してください」の言葉は、再びどう表現されるのか―
ショートストーリー「再びのプロポーズ」をご覧ください。

  • 『再びのプロポーズ』

     マサオとキクコは結婚して5年。マイホームを手に入れた。小さな庭には、
    ハーブや花々のプランターがあって、
    そこには幸せの象徴にも見える白や黄色の花が咲いていた。
     ある休日の夕方、友人夫婦の家での食事会にふたりは出かけた。
    キクコは買ったばかりの 支子色 くちなしいろ のワンピースを着て
    久しぶりにお洒落をした。
    プラチナのシンプルな結婚指輪に、ダイヤモンドの婚約指輪を重ねて出かけた。

     戻ってきたふたりからは笑顔は消えていた。
    家に帰るなり大きなため息をつくマサオに、
    キクコは堪え切れない怒りをぶつけた。
    「何が気に入らなくてあんな態度になるの? 一人で空気悪くして」
     マサオはそっぽを向いて聞こえないフリをしている。
    「みんな、気にしてた。白石さんの旦那さんなんて、
    しなくてもいい玉置浩二のモノマネなんかして
    場の空気を良くしようと必死だったじゃない」
    「似てなかったな」
    「白石さんの旦那さん、少しは見習ってよ」
    「は? なんで?」
    「前にも言ったよね。その感じ、嫌だって。子供じゃないんだから」
    「はいはい。だったら俺と結婚しなきゃよかったな」
     吐き捨てるように言ったマサオのその一言が、キクコの胸に突き刺さった。
    「それ、本気で言っているの?」
     キクコは震える声で呟いた。「ああ」とだけマサオは返した。
    すぐそばにいるのにマサオのその声があまりも遠く感じてキクコは悲しかった。
     最近、なんでいつもこうなってしまうのだろうとマサオは思っていた。
    『怒りの感情は悲しみから来る二次感情なのだ』と
    教えてくれたのはキクコだった。
    そのキクコが目の前で怒りを露わにしている。
    彼女は何をそんなに悲しんでいるのだろう。

  • 自分の不甲斐なさがそうさせてしまっているのか。
    今でもずっとキクコを愛しているのに、マサオは自責の念にかられた。

    ふたりは学生時代からの付き合いだ。
    東京の美大に通っていたふたりは映画研究会で出会った。
    小さな映画をふたりで3作完成させた。
    朝夕を共にしながら好きな映画を語っては影響を与え合い、
    映画を媒介にしてそれぞれのことを理解し合った。
    マサオがキクコの部屋に入り浸っていたが、
    卒業と同時に小さなアパートを探して一緒に暮らすようになった。
    ふたりは未来永劫一緒にいたいと望んだ。
     マサオは小さな出版社に入社し、キクコはアパレルブランドに就職した。
    社会に出て慎ましいながらも未来を夢見ていた。
     マサオはキクコの存在だけが救いだった。
    仕事はそれなりにやりがいはあったが、
    学生時代に映画を撮っていた頃に比べると、
    向こう見ずな青臭さがなくなったぶん、
    夢や希望を抱くことのない現実に不安を感じる毎日だった。
     そんなどうしようもなさから救ってくれるのは、
    いつもキクコの笑顔だった。
    マサオはキクコを幸せにすることが夢となった。
    ある日、ふとマサオはダイヤモンド店の前で足を止めた。
    衝動的ではない。前から気にしていた店だった。
    記念日でも誕生日でもクリスマスでもない。だから、今だと思った。
    マサオは自分の目に飛び込んできた特別な輝きに魅了され、
    そこに希望を見出した。
     その数日後、マサオはその指輪を買った。
    いつも肩掛けしているショルダーバッグに大切にしまって店を出た。
    1分1秒でも早く彼女に会いたかった。
    電車からバスに乗り継ぎ、最寄りの停留所を降りるとダッシュした。
    早く最愛のひとに渡したかった。
    汗だくになりながらマサオが渡したダイヤモンドの指輪。キクコの笑顔。
    「今日何の日だっけ?」とキョトンとした顔で微笑むその顔は、
    彼女史上No.1の愛し顔だと記憶している。

  • 彼女の左手の薬指に輝くダイヤモンドは永遠だと思った。
    なのに、今、マサオとキクコは向かい合って、
    お互いの態度に苛立ちを感じ、そして悲しんでいる。
    「なんでそんなに感情的になってるの?」
     マサオはキクコに聞いた。
    「なってないよ」
    「なってるよ」
    「じゃあ、なんで私がこんな感情になってると思うの?」
     そうキクコに聞かれ、マサオはすぐには答えられなかった。
    積み重なった時間の中で偽りや裏切りがなかったわけではなかったからだ。
    キクコはやりきれない想いを抱えていると
    決壊してしまいそうになったことが何度もあった。
    「わからないんでしょ……」
     キクコの声はいつもとは違い、冷たく感じられた。
    マサオは返す言葉を飲み込んだ。
    キクコの好きなマサオはもうそこにはいなかった。
    キクコは「もういい」と言って踵を返した。
    部屋を出て行こうとするキクコの細い腕を掴むマサオ。
    「離して」とキクコは呟いた。
    マサオは掴んでいた手の力を緩め、離した。
    目に涙を溜めながらキクコは、「分からず屋」とだけ口にすると、
    薬指のダイヤモンドの指輪を外した。
    あんなにぴったりだった指輪は、するりと簡単に抜けた。
    ガラス戸を開けてキクコは夜の庭にダイヤモンドの指輪を投げた。
    自分のしていることが取り返しのつかないことかもしれないと思いながらも、
    キクコは力任せに大切な指輪を投げた。
    マサオは反射的に手を伸ばしたが、
    指輪は夜の闇に飲み込まれるように消えて行った。
    キクコは悲しかった。止めどなく涙が頬を伝って流れた。
    そして、キクコは家を飛び出した。
    マサオはそこから動くことが出来なかった。

     あてどなくキクコは走った。涙が止まらない。
    夜の静けさの中、バス停に向かった。

  •  ちょうど最終バスが出ていくところが見えた。
    バスから降りた老夫婦がいた。
    取り残されたキクコは、カバンも財布も持っていなかった。
    どこへ行くことも考えつかなかった。
     夜の 静寂 しじま を揺らすような音が迫ってくる。
    振り返ると急な雨が降り出した。
    老夫婦は、しばらく雨を眺めるとベンチに座った。
    キクコもその雨を見ながら、マサオは今、どうしてるだろうと考えていた。
    無意識にキクコは左手の薬指にある結婚指輪を触っていた。

     降り出した雨に濡れながら、マサオは懐中電灯を手に庭の草花の奥に消えた
    ダイヤモンドの指輪を探していた。
    膝をついて這いつくばったマサオは泥に汚れ、全身雨で濡れそぼっていた。

     静かに降る雨を見ていると、キクコの荒ぶる気持ちは落ち着き、
    それとは入れ違いにマサオを想うせつなさが急に込み上げてきた。
    後悔の気持ちがキクコの顔に滲んだ。
    その時、折りたたみ傘を持った手がキクコの前に差し出された。
    「どうぞ、よかったらお使いになって」
     雨宿りしていたお婆さんが、自分の傘をキクコに貸してくれると言うのだ。
    「え?でも」
    「わしらはこうやって雨をしばらく眺めているから」
    と、ベンチに座っていたおじいさんが言った。
    「だから大丈夫よ」
    お婆さんも優しい声で言う。
    長年、連れそってきたふたりは同じ時間をゆっくりと
    寄り添いながら過ごしてきたのだろう。
    キクコに向けられた老夫婦の笑顔は、
    「あなたは、今すぐ帰らなきゃいけないでしょ」
    と言っているようにキクコには感じられた。
    「ありがとうございます」
    傘を手にしたキクコは、お婆さんの指に自分と同じ
    ダイヤモンドの指輪がきらめいていたことを知る由もなかった。

  • 折り畳み傘を開くと、可愛い花柄だった。
    キクコの心が和らいだ。
    もう一度、老夫婦に頭を下げ、キクコは雨の中に傘をさして飛び出した。

     マサオは指輪を見つけられずにいた。
    雨で濡れた草花をかき分けるマサオの視界を雨の滴がぼかした。
    突然、頭上の雨が止んだかのように感じられ、
    顔を上げるとキクコが傘を差しかけてくれていた。
    申し訳なさそうな顔をするキクコの顔を見るマサオは
    何も言わず指輪を探した。
    懐中電灯で照らす先を必死で目で追うマサオとキクコ。
     その時だった。目を凝らすふたりの視界にキラリと光るものが見えた。
    草花の奥の暗がりでダイヤモンドが輝いていた。
    その瞬間、希望がふたりの顔を照らした。その輝きの元に未来はあった。
    「ごめんなさい」
     先に言ったのはキクコだった。
    「俺の方こそ、ごめん」
     雨はいつの間にか上がっていた。
    マサオはキクコの左手を掴んで優しく引き寄せた。
    キクコの薬指にマサオはダイヤモンドが輝く指輪をはめる。
    「ありがとう」とキクコは言った。
    「これからもよろしくお願いします」マサオは照れ臭そうに言った。
    そして、マサオはキクコを抱きしめた。
    キクコは持っていた傘をはらりと落として、マサオの胸に顔を埋めた。
     “この輝きと生きていく”と再びふたりは誓った。
    まるでもう一度、プロポーズをしているようだった。
    ダイヤモンドの輝きはふたりの絆を表していた。
    そして、ふたりは雨上がりの夜空を見上げた。
     夜空に輝く星々。ひとつ、星が煌めきながら流れた。
    ふたりはその星に永遠を誓った。


    EVER AFTER
    映画監督 行定勲

過去エピソード

何気ない日常の中で起こるふたりの輝くプロポーズ、指輪を握りしめてただひたすら彼女の元へ走る彼の強い想いを描いたエピソード1「彼は走っている」篇、エピソード1から過去に遡った、 ある日のふたり―彼女の気持ちに気づき「本物の指輪を絶対に渡すぞ」と決意を固める彼を描いたエピソード0「紙の指輪」篇。

連作をもって、たくさんのカップルたちの日常にあるストーリーとともに、永年変わらずにあり続けたいというメッセージをお届けします。

エピソード0「紙の指輪」篇

待ち合わせの場所で偶然見かけた婚約指輪から、
ふと指輪に思いを馳せ無意識な仕草をする彼女と、
その気持ちに気付いた彼。
‘ストローの紙でできた指輪’を通し、
二人の想いが織りなす心の機微を描きます。

エピソード1「彼は走っている」篇

何気ない日常のなかで起こる、 ふたりの輝くプロポーズの瞬間を切り取った映像美。
思い立ったらものすごいスピードで伝えたくなる男心が滲み出る、
まるで短編映画を見ているかのようなストーリー。
フルバージョンにだけ登場する、トランペットのおじさんと子供たちの正体は・・・。

行定勲監督インタビュー

「婚約指輪は渡した時がある意味ピークなんですよね。 でも渡した時以上にその後も輝かなければいけないんだと。 もし気持ちが曇っていて輝かせることが出来ていなかったら、その試練をどうふたりが乗り越えていくんだろうというのが物語として面白いだろうと。 それが些細なことであったなら何度も修復しながら、常にダイヤモンドが絆として輝いているというのが描けると思いました。」

エピソード1からエピソード0への着想―ふたりのキャラクター像の深まりと紙の指輪がいつか本物のダイヤモンドの指輪へ―、各シーンに込められた表現や感情を行定勲監督に語っていただきます。

「大きな事件や出来事があったりする‘ふたり’ではないのに、そのささやかな日常のなかにドラマはちゃんとある。
ダイヤモンドがそこに介在するだけで、こんなにもドラマチックになる。その良さがね、なんか伝わるといいなって思います。」

「人って大切な人に何か贈り物をするときに”早く渡したい”って思うんですよね。 慣れた人なら、買ってゆっくり、例えばレストランとかを予約してちゃんと渡せると思うんだけど。 慣れていないけれど、一生に一度の買い物をした男は、なぜだか走りたい。 さりげなく渡したかったはずなのに、汗だくになって彼女の元にいく。そういう男心ってかわいいですよね。 プロポーズを受けた彼女側もまさか汗だくで帰ってきてダイヤモンドを渡されるなんて思っていないだろうし。 日常の中のサプライズが、あとで振り返ると微笑ましくなると思います。 そういう男心とダイヤモンドって一見かけ離れているイメージがあると思うんですけど、だからこそ、ダイヤモンドの輝きって深くなると思っています。」

行定勲監督 プロフィール

行定勲監督
1968年生まれ、熊本県出身。
長編第1作『ひまわり』(2000年)が、第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。 『GO』(2001年)では第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞を始め数々の映画賞を総なめにし、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)では興行収入85億円の大ヒットを記録し社会現象となった。 以降、『北の零年』(2005年)、『春の雪』(2005年)、『クローズド・ノート』(2007年)、『今度は愛妻家』(2010年)、『パレード』(2010年/第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、 『ピンクとグレー』(16)、『ナラタージュ』(17)等の作品を発表し、『リバーズ・エッジ』(2018年)では、第68回ベルリン国際映画祭パノラ部門にて2度目の国際批評家連盟賞を受賞する。 2020年『劇場』、『窮鼠はチーズの夢を見る』の2作品が公開となるほか、コロナ禍においてもZoomを使用して配信作品を発表するなど精力的に活動。

撮影エピソード

ハーブや花が咲く小さな庭がある自宅のシーンから始まった撮影は、
1年半ぶりの撮影とは思えないほど自然で、数年夫婦として過ごしてきたかのような空気感。
冒頭が喧嘩のシーンでしたが土村さんの悲しみの表情と、三浦さんのやりきれない気持ちが迫って来るよう。
「怒りの感情は悲しみから二次感情である」という行定監督の言葉が映像化されていくにつれスタジオ全体に静けさをもたらしました。

エピソード画像

本作で、共演が2回目になる三浦さんと土村さん。行定監督とも前作に続いての撮影現場でしたので3人の息はピッタリ。
終始、和気藹々とした雰囲気の中、撮影は行われました。
前作に続き、三浦さんは沢山走りました。その駆け抜けるシーンも見所のひとつです。

エピソード画像

撮影は4月下旬、春らしい陽気のなか和やかに撮影は行われました。
監督のアドバイスを受けながら、お2人はプロポーズのこみ上げてくる喜びをきらきらとした瞳で表現し、
初共演とは思えないほど、自然な「同棲中のカップル」を演じていました。
土村さんが家に帰ってきた三浦さんに「おかえり」と微笑む姿に、三浦さんや監督含めスタッフ一同、思わず見とれてしまう場面も。
撮影終盤は三浦さんが全力で走り続けるシーン。時に息を切らし、汗をながしながら、真剣なまなざしで取り組む姿が印象的でした。

エピソード画像

出演者インタビュー

出演者プロフィール

三浦貴大さん

三浦貴大(みうらたかひろ)

1985年生。東京都出身。
2010年映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』でデビュー。 同作で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞、第35回報知映画賞新人賞を受賞。 近年の主な作品にドラマ『リバース』(TBS)、『TWO WEEKS』(CX)、『ひとりキャンプで食って寝る』(TX)、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK)、 『六畳間のピアノマン』(NHK)、『さまよう刃』(WOWOW)等。映画『栞』(2018)、『ダンスウィズミー』『ゴーストマスター』(2019)、 『初恋』『実りゆく』(2020)、『大綱引の恋』『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(2021)などがある。
土村芳さん

土村 芳(つちむら かほ)

1990年生まれ。岩手県出身。
『連続テレビ小説 べっぴんさん』(16)で注目を集め、以降多数のドラマ・映画に出演。 『本気のしるし』(19)劇場版がカンヌセレクション2020に選出される。 近年の出演作品に映画『去年の冬、きみと別れ』(18)、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(19)、 『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』(19)、映画『MOTHER マザー』(20)『小さな神たちの祭り』(20) 、 『ライオンのおやつ』(21)、『おいしい給食 season2』(21)、映画『スパゲティコード・ラブ』(21)などがある。

リング

セントグレア

セントグレア(St. glare)

“聖なる輝き”の意味をもつセントグレアは、銀座ダイヤモンドシライシを代表するエンゲージリング。
白い光が差す教会の扉が開き、ヴァージンロードを歩きだした時、たくさんの光が教会の窓から差し込む情景を表現。
エンゲージリングの王道、憧れのソリテールで婚約指輪とダイヤモンドがふたりにもたらす価値、プロポーズの価値を訴えかけるCMにぴったりのリングです。
ダイヤモンドを覆う部分を極限まで減らし、空間を大きくもたせることで、光を多く取り込み最高品質のダイヤモンドの輝きをさらに引きだします。
ダイヤモンドが浮かび上がってみえるよう計算されたセッティング、ダイヤモンドに向かって細くなるアーム、留めるツメを極限まで小さくし繊細な印象に。

素材:プラチナ×ダイヤモンド Price:¥200,000~
*お選びになるダイヤモンドによって価格が変わります。
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エバーアフター(Ever After)

童話の結び言葉「いつまでも幸せに暮らしました」を意味するEver after。 マリッジリングはふたりで手を取り合っている様子を表しています。 結婚というハッピーエンドを経て、ふたりの物語が永遠に続くことを願っています。

素材:プラチナ×ダイヤモンド
Price : (左から)Men’s¥113,500 Ladies’¥104,500
エバーアフター
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