恋愛映画の名手、行定勲監督が描く
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何気ない日常の中で起こるふたりの輝くプロポーズ、指輪を握りしめてただひたすら彼女の元へ走る彼の強い想いを描いたエピソード1「彼は走っている」篇、エピソード1から過去に遡った、ある日のふたり―彼女の気持ちに気づき「本物の指輪を絶対に渡すぞ」と決意を固める彼を描いたエピソード0「紙の指輪」篇。

連作をもって、たくさんのカップルたちの日常にあるストーリーとともに、
永年変わらずにあり続けたいというメッセージをお届けします。

エピソード0「紙の指輪」篇

待ち合わせの場所で偶然見かけた婚約指輪から、ふと指輪に思いを馳せ無意識な仕草をする彼女と、その気持ちに気付いた彼。
‘ストローの紙でできた指輪’を通し、二人の想いが織りなす心の機微を描きます。

エピソード1「彼は走っている」篇

何気ない日常のなかで起こる、ふたりの輝くプロポーズの瞬間を切り取った映像美。
思い立ったらものすごいスピードで伝えたくなる男心が滲み出る、まるで短編映画を見ているかのようなストーリー。
フルバージョンにだけ登場する、トランペットのおじさんと子供たちの正体は・・・。

行定勲監督インタビュー

エピソード1からエピソード0への着想―ふたりのキャラクター像の深まりと紙の指輪がいつか本物のダイヤモンドの指輪へ―、各シーンに込められた表現や感情を行定勲監督に語っていただきます。

「大きな事件や出来事があったりする‘ふたり’ではないのに、そのささやかな日常のなかにドラマはちゃんとある。
ダイヤモンドがそこに介在するだけで、こんなにもドラマチックになる。その良さがね、なんか伝わるといいなって思います。」

「人って大切な人に何か贈り物をするときに”早く渡したい”って思うんですよね。慣れた人なら、買ってゆっくり、例えばレストランとかを予約してちゃんと渡せると思うんだけど。慣れていないけれど、一生に一度の買い物をした男は、なぜだか走りたい。さりげなく渡したかったはずなのに、汗だくになって彼女の元にいく。そういう男心ってかわいいですよね。プロポーズを受けた彼女側もまさか汗だくで帰ってきてダイヤモンドを渡されるなんて思っていないだろうし。日常の中のサプライズが、あとで振り返ると微笑ましくなると思います。そういう男心とダイヤモンドって一見かけ離れているイメージがあると思うんですけど、だからこそ、ダイヤモンドの輝きって深くなると思っています。」

行定勲監督 プロフィール

行定勲監督
1968年生まれ、熊本県出身。
長編第1作『ひまわり』(2000年)が、第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集める。『GO』(2001年)では第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞を始め数々の映画賞を総なめにし一躍脚光を浴び、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)は興行収入85億円の大ヒットを記録し社会現象となった。以降、『北の零年』(2005年)、『春の雪』(2005年)、『クローズド・ノート』(2007年)、『今度は愛妻家』(2010年)、『パレード』(2010年/第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、『ピンクとグレー』(16)、『ナラタージュ』(17)等の作品を発表し、『リバーズ・エッジ』(2018年)では、第68回ベルリン国際映画祭パノラ部門にて2度目の国際批評家連盟賞を受賞する。公開待機作の『窮鼠はチーズの夢を見る』と『劇場』は2020年公開予定。

撮影エピソード

本作で、共演が2回目になる三浦さんと土村さん。行定監督とも前作に続いての撮影現場でしたので3人の息はピッタリ。
終始、和気藹々とした雰囲気の中、撮影は行われました。
前作に続き、三浦さんは沢山走りました。その駆け抜けるシーンも見所のひとつです。

エピソード画像

撮影は4月下旬、春らしい陽気のなか和やかに撮影は行われました。
監督のアドバイスを受けながら、お2人はプロポーズのこみ上げてくる喜びをきらきらとした瞳で表現し、
初共演とは思えないほど、自然な「同棲中のカップル」を演じていました。
土村さんが家に帰ってきた三浦さんに「おかえり」と微笑む姿に、三浦さんや監督含めスタッフ一同、思わず見とれてしまう場面も。
撮影終盤は三浦さんが全力で走り続けるシーン。時に息を切らし、汗をながしながら、真剣なまなざしで取り組む姿が印象的でした。

エピソード画像

出演者インタビュー

出演者プロフィール

三浦貴大さん

三浦貴大(みうらたかひろ)

1985年生。東京都出身。2010年映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』でデビュー。近年の主な作品に映画『サムライフ』(2015)、『進撃の巨人』シリーズ(2015)、『怒り』(2016)、『マンガ肉と僕』(2016)、『追憶』(2017)、『栞』(2018)、『ダンスウィズミー』(2019)、ドラマ『探偵の探偵』(2015)、『リバース』(2017)、『TWO WEEKS』(2019)等。公開待機作に『ゴーストマスター』(2019年12月6日公開)、『初恋』(2020年2月28日公開)、『大綱引きの恋』(2021年公開)等があり、主演ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』が2019年10月期~放送。
土村芳さん

土村 芳(つちむら かほ)

1990年生。岩手県出身。2016年NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』出演。
2019年1月期NTV『3年A組―今から皆さんは、人質ですー』レギュラー、NHK『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』レギュラー、若松節朗監督『空母いぶき』、などドラマ、映画、CMと幅広く活躍。2019年10月期メ~テレ『本気のしるし』レギュラー出演中で、TBC東北放送60周年記念ドラマ『小さな神たちの祭り』にも出演

リング

セントグレア

セントグレア(Saint glare)

“聖なる輝き”の意味をもつセントグレアは、銀座ダイヤモンドシライシを代表するエンゲージリング。
白い光が差す教会の扉が開き、ヴァージンロードを歩きだした時、たくさんの光が教会の窓から差し込む情景を表現。
エンゲージリングの王道、憧れのソリテールで婚約指輪とダイヤモンドがふたりにもたらす価値、プロポーズの価値を訴えかけるCMにぴったりのリングです。
ダイヤモンドを覆う部分を極限まで減らし、空間を大きくもたせることで、光を多く取り込み最高品質のダイヤモンドの輝きをさらに引きだします。
ダイヤモンドが浮かび上がってみえるよう計算されたセッティング、ダイヤモンドに向かって細くなるアーム、留めるツメを極限まで小さくし繊細な印象に。

素材:プラチナ×ダイヤモンド Price(税抜):¥200,000~
*お選びになるダイヤモンドによって価格が変わります。
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