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恋愛映画の名手、行定勲監督が描く
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何気ない日常のなかで起こる、ふたりの輝くプロポーズの瞬間を切り取った映像美。
思い立ったらものすごいスピードで伝えたくなる男心が滲み出る、まるで短編映画を見ているかのようなストーリー。
フルバージョンにだけ登場する、トランペットのおじさんと子供たちの正体は・・・。

TV CMで放映中の15秒、30秒もあわせてご覧ください。

行定勲監督インタビュー

「人って大切な人に何か贈り物をするときに”早く渡したい”って思うんですよね。慣れた人なら、買ってゆっくり、例えばレストランとかを予約してちゃんと渡せると思うんだけど。慣れていないけれど、一生に一度の買い物をした男は、なぜだか走りたい。さりげなく渡したかったはずなのに、汗だくになって彼女の元にいく。そういう男心ってかわいいですよね。プロポーズを受けた彼女側もまさか汗だくで帰ってきてダイヤモンドを渡されるなんて思っていないだろうし。日常の中のサプライズが、あとで振り返ると微笑ましくなると思います。そういう男心とダイヤモンドって一見かけ離れているイメージがあると思うんですけど、だからこそ、ダイヤモンドの輝きって深くなると思っています。」

行定勲監督 プロフィール

行定勲監督
1968年熊本県出身。長篇第1作「ひまわり」(2000年)が第五回釜山国際映画祭にて国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集める。「GO」(2001年)では日本アカデミー監督賞をはじめ国内外の50の賞に輝く。その後「贅沢な骨」(2001年)「ロックンロールミシン」(2002年)を発表、2004年には「きょうのできごと」そして、大ヒットした「世界の中心で、愛をさけぶ」が、観客動員620万人、興行収入85億円を記録する。
2005年には吉永小百合主演の大作「北の零年」、三島由紀夫の小説の映画化「春の雪」が公開された。2010年には「今度は愛妻家」が公開され、芥川賞作家吉田修一原作「パレード」(2010年)にてベルリン国際映画祭パノラマ部門国際批評家連盟賞を受賞するなど海外での高い評価を得る。その後、「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」(2013年)、「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」(2014年)、「真夜中の五分前」(2014年)、「ピンクとグレー」(2016年)、「ナラタージュ」(2017年)を発表する。2018年2月、岡崎京子原作コミックを映画化した「リバーズ・エッジ」が第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門のオープニング作品に選ばれ、国際批評家連盟賞を受賞する。

撮影エピソード

撮影は4月下旬、春らしい陽気のなか和やかに撮影は行われました。
監督のアドバイスを受けながら、お2人はプロポーズのこみ上げてくる喜びをきらきらとした瞳で表現し、
初共演とは思えないほど、自然な「同棲中のカップル」を演じていました。
土村さんが家に帰ってきた三浦さんに「おかえり」と微笑む姿に、三浦さんや監督含めスタッフ一同、思わず見とれてしまう場面も。
撮影終盤は三浦さんが全力で走り続けるシーン。時に息を切らし、汗をながしながら、真剣なまなざしで取り組む姿が印象的でした。

エピソード画像

出演者インタビュー

プロフィール

三浦貴大さん

三浦貴大(みうらたかひろ)

1985年生。東京都出身。2010年映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』でデビュー。
同作で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞、第35回報知映画賞新人賞を受賞。近年の主な作品に映画『サムライフ』(2015)、『進撃の巨人』シリーズ(2015)、『怒り』(2016)、『マンガ肉と僕』(2016)、『追憶』(2017)、『ばぁちゃんロード』(2018)、『四月の永い夢』(2018)。ドラマ『探偵の探偵』(2015)、『銭形警部』(2017)、『リバース』(2017)等。
公開待機作に『3D彼女 リアルガール』(9月14日公開)、『栞』(秋公開)等がある。
土村芳さん

土村 芳(つちむら かほ)

1990年生。岩手県出身。2016年NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』出演。2017年NHK-BSプレミアム『GO!GO!フィルムタウン』でドラマ初主演を務める。三浦大輔監督『何者』(2016年)、YTV-NTV『恋がヘタでも生きてます」(2017年)レギュラー、瀧本智行監督『去年の冬、きみと別れ』(2018年)、などCM、映画、ドラマと幅広く活躍。TBS 7月期『この世界の片隅に』レギュラー出演予定。

リング

セントグレア

セントグレア(Saint glare)

“聖なる輝き”の意味をもつセントグレアは、銀座ダイヤモンドシライシを代表するエンゲージリング。
白い光が差す教会の扉が開き、ヴァージンロードを歩きだした時、たくさんの光が教会の窓から差し込む情景を表現。
エンゲージリングの王道、憧れのソリテールで婚約指輪とダイヤモンドがふたりにもたらす価値、プロポーズの価値を訴えかけるCMにぴったりのリングです。
ダイヤモンドを覆う部分を極限まで減らし、空間を大きくもたせることで、光を多く取り込み最高品質のダイヤモンドの輝きをさらに引きだします。
ダイヤモンドが浮かび上がってみえるよう計算されたセッティング、ダイヤモンドに向かって細くなるアーム、留めるツメを極限まで小さくし繊細な印象に。

素材:プラチナ×ダイヤモンド Price:¥200,000~
*お選びになるダイヤモンドによって価格が変わります。
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