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「婚活アプリ利用男性の恋愛・結婚に関する意識調査」を発表!!

”すぐにでも結婚したい”と思っている結婚願望が強い人の含有率は、利用者と非利用者で2.5倍の差がある。
また交際から結婚までの理想的な期間も婚活アプリ利用者の方が短い傾向に。

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現在の結婚願望について尋ねたところ、「すぐにでもしたい」と回答したのがアプリの非利用者では10.8%にとどまる一方、アプリ利用者はその約2.5倍の26.2%という結果なりました。また、「特に結婚願望はない」と回答した人もアプリ利用者で23.7%、非利用者で60.0%となり、恋愛活動中といった同じ状況にいるにも関わらず、結婚願望の強弱に大きな差がでる結果となりました。その他にも調査した結果は、リリースとして配信していますので、ご参照ください。

全調査結果を受け、弊社のマーケティング担当は以下のようにコメントを残しています。

株式会社シーマ マーケティング担当のコメント

婚約指輪の購入者比は年々減少傾向にあり、20年前は結婚する4組中3組以上が購入していましたが、近年では2組に1組程度しか婚約指輪を贈っていないという調査結果も見られます。
買わなかった理由を女性に聞くと「着ける頻度」や「相手への負担」まで様々ありますが、気になるのは「本当に要らないのか?」という女性の心理です。
私は、「婚約指輪の価値を知らない」こと、また「欲しいのにもらえない」女性が多いこと、この2点がこの減少傾向を生んでいると考えています。
逆に婚約指輪を買った女性に「買ってもらって良かったか」という質問をするとほぼ100%の女性が買ってよかったと答えます。この質問に「後悔している」「もったいなかった」と答える人はほとんどいません。それは、女性は贈られた婚約指輪を目にする度に男性からの愛情を感じ、贈った男性は幸せそうな女性を見て喜びを覚える。そういった実際の経験が指輪に価値を与えているからでしょう。
また、最近では婚約指輪を贈る人が減ったことで、逆に婚約指輪を贈る「価値」が上がっているという現象があります。たとえば、贈られた女性が婚約指輪を職場につけて行くと、同僚は羨ましがり、また贈った男性のことも褒めてくれるそうです。さらにエンゲージリングをもらえなかった女性がそのことを強く意識してしまうタイミングは、「友人の結婚式」だそうです。列席者の友人の手を見れば、「もらった人」「もらえなかった人」が一目瞭然になるからです。 昔「給料3ヶ月分」という有名なコピーがあったことで、婚約指輪は高価なものという印象があるのかもしれません。しかし近年の平均額は「給料1か月分」程度であり、専門店なら10万円台から探すことも出来ます。
また、弊社ではプロポーズのためにエンゲージを選ぶ多くの男性から「彼女の指のサイズやデザインの好みがわからない」という不安の声を受けて、指輪のサイズが調整でき後からデザインを選べる「プロポーズ専用リング(スマイルプロポーズリング: http://www.diamond-shiraishi.jp/brand/smile_propose.html )」という男性の不安を解消する商品もご用意しています。また、プロポーズする男性のためのお役立ち情報サイトとして、スマイルプロポーズ( http://www.propose-support.com/ )を6月9日にリニューアルしています。
エンゲージリングを考えるときに何より大切なのは、男性が「贈ってあげたい」のか「贈りたくない」のか、女性にとっては「贈られたい」のか「贈られたくない」のか。
市場動向や統計には関係ない、おふたりの気持ちや思いやりが最も重要です。時代が変わっても贈る側の決意や贈られる側の幸せは今でも変わりません。
婚活アプリ利用者が非利用者よりも「婚約指輪を贈りたい」と思っている比率が高いのは、そういった不変の価値を強く持っている人が多いためではないでしょうか。
「婚約」は将来における結婚を約束することですが、法的手続きはありません。その不明瞭な約束を「形」に残すものが「婚約記念品」です。中でも婚約指輪が人気なのは、永遠に変わらない輝きをはなつダイヤモンドが「男性の女性に対する永遠の愛」を表すからこそだと思っています。

2015年06月09日